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2024年明けましておめでとうございます。企画思案中です。

かと れあprojectの小松のり子です。
新年明けましておめでとうございます。2024年も幕開けました。
かと れあprojectを設立して15年目になりました。
皆様とのご縁があってこそここまで来ました。今年もよろしくお願いします。

さて今年はどうしましょうか。
・15年目祝いとしての出来るだけ皆さんも参加いただけるようなことを企画する。
・今のメンバーとは永久構成員であってほしいなあと思います。昨年は、長年貢献いただいた船渡代志子さんは、劇団員から顧問になっていただきました。
・新人さんを生かした小演劇を創ってみるのはどうかしら。ただし大舞台では上演しないと思います。
・今の私が共感できて、多くの皆さんにもお伝えしたい内容のもの。具体的には持っていますが、実現するにはどのような企画にすべきか。
・昨年の「語りの魅力」№2 のゲストに相応しい方に依頼する
・ダンサーの皆さんが、私の創りたい演劇(あるいは朗読劇)にキャストとして参加していただけないかしら。その演目も何年も前から思っているのですが、個人の力だけでは難しいです。
・いくつになっても技術の維持や向上には基礎訓練が必要なので、同時にそれも続けていく。ダンスも入ります。
・ほかの団体に出演のチャンスがあって可能そうならチャレンジしてみます。

まだ現役で演劇ではない仕事をしています。通算すると演劇活動と同じ位の39年目です。加齢もありますし、欲張りすぎないで、
まずは一つ、出来るならもう一つに絞って検討します。よろしくお願いします。





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かと れあproject 移動公演 2023年11月

11月7日(火)は、かとれあprojectのふれあいサロンでの移動公演でした。

最初の演目、朗読劇は落語芝居。こちらは、以前に日野さんと高瀬さんコンビで上演したことがあります。ぴったりの配役でしたね。今回は、反保さんと私の組み合わせです。二人とも男女両方出来ますが、今回は亭主が小松のり子で女房が反保文子。
沢山の笑いが生まれていました。

私の着替え中は、反保さんが皆さん参加型の演目をいくつか。皆さん、しっかり共鳴していらっしゃいました。
私の即興ダンスが終わったら、全員の群読でラストです。

今回は、いつものように30分の演目のつもりでいて、確認したら、45分😃。
予定に入れていなかった、私のダンスも含めいくつか演目追加。
そして、これではメイン二人とメンバー一人ではこなせないと、助っ人を百崎恵美さんにお願いしました。
とてもノリの良い皆さんでした。来年も、という声を聞きながら、終了しました。❤️

2023年11月ふれあいサロン移動公演、広報①
2023年11月ふれあいサロン移動公演広報②

かと れあproject企画№49「語りの魅力」~講談と音楽と一人芝居~素敵なひとときも終演

かと れあproject 企画№49 「語りの魅力」~講談と音楽と一人芝居~2023年9月18日。約90名の参加で盛況に終演いたしました。ありがとうございました。
チラシを見ただけではイメージがつかめないと思いますが、今回は参加型の構成劇のような公演にいたしました。
終わってから、鑑賞の感想をうかがいますと、沢山のうれしいご返信をいただきました。ありがとうございます。
多くの方が素敵なそれぞれが素晴らしいイベントでした、と感激してくださいました。いろいろな語りの技術と魅力が伝わりました。
一人芝居の紺野鷹志さんの声の良さと見事身軽な演じ分け、一人芝居も講談も話の中にすーとはいってきました。等
天神堂梅伊都(前田伊都子)さんの講談は初めて聴いた方は、とても新鮮で楽しかったです。読み聞かせをしている方は、声の出し方や間の取り方が勉強になりました。複数の方が、聞きごたえがありました。お声の美しさに張りと強さが相まってさすがでした。等
高橋易宏さんのアンデスの笛のケーナとサンポーニャは生ではなかなか聴けず、久しぶりに聴いた方は懐かしさもあり、耳に優しくたのしみました。等
水戸黄門ご一行も楽しかったです。等
ラスト演奏と手拍子と私のダンスとそのあと複数の出演者等が加わり大盛り上がりのまま終了いたしました。
前田伊都子(天神堂梅伊都)さんに、道先案内人の小松のり子がうかがったことは、
講談の成り立ち(パンフレット)
講談をすることになったキッカケ。俳優が講談をすることによって変わったことは何ですか。
〇ズバリ語りの魅力とは何ですか
一人話芸なので、落語と同じに、会話の部分と地の文とで構成されていますが、どちらかといえば地の文が重要で「講談調子」という独特の調子で物語りを語っていきます。
その調子をつかむのがなかなか難しいのですが「語りの妙味」というか、語る方も聞く方も耳に心地よく感じられるのが魅力のひとつではないかしらと思っています。
もうひとつ。視覚の情報がないことで、聞く人が自分なりに創造を膨らませる余地があるのが「語り」の魅力
観客の皆様、出演者の皆様、関係者の方々、本当にありがとうございました。


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かと れあproject企画№49「語りの魅力」~講談と音楽と一人芝居~公演のお知らせ

かと れあprojectの小松のり子です。
今年は次から次へとイベント開催が実現されて、演劇公演も同様に、チラシも随分早くから広報されていますね。それに比べればかなりゆっくりのペースで企画が決まりました。
企画を考える時、今、何に一番関心があり、これからの道しるべとなるのは、何か、と問うた時に、広く社会でも注目されている「語り」がふさわしいと思えました。結論ありきではなく、探りながら、「語り」に焦点を絞って、その「魅力」を探ってみたい、そういう想いで企画しました。
企画公演「広場」のリニューアルともいえる今回の企画公演をお楽しみください。

かと れあproject企画№49
「語りの魅力」~講談と音楽と一人芝居~

2023年9月18日(月・祝) 開演 14時 (開場14時30分)
会場 仙台市太白区文化センター・ 地下展示ホール
チケット
前売り・予約 2000円  当日券 2500円
※ 80歳以上と中学生以下は無料。小学生以下は保護者同伴。当日に年齢のわかる証明書をお持ちください。


構成 かと れあ (構成や演出の時の名前はそのままです)

・講談部門  
演目 「水戸黄門漫遊記―幽霊と和歌の巻」「碁石」
出演 天神堂梅伊都(俳優・前田伊都子)

・一人芝居部門
演目 「一本松の地蔵さん」 作・平井馬夢
出演 紺野鷹志(劇団航海記代表)

・音楽部門
演目 
アンデスの笛のケーナとサポーニャで「コンドルは飛んで行く」など南米の名曲を中心に、「アメイジンググレイス」などのポピュラー曲も演奏。
演奏
高橋易宏

・道先案内人 小松のり子(旧芸名 かと れあ)

◎部門という分け方をしているのは、どれが前座でどれがメインで、ということではなく、どういう構成であろうと、それぞれが独立したアートである、というところからつけています。

どなた様も楽しめる演目ですので、どうぞ足をお運びください。

「語りの魅力」チラシ表
「語りの魅力」チラシ裏

聞き耳カフェ。チョコバナナパフェの公演が終了しました。

かと れあprojectの小松のり子(旧芸名かとれあ)です。

ベジ&シアターカフェ・アンフルーヴ主催、聞き耳カフェ(チョコバナナパフェ)の公演が終了ししました。💐
カフェの雰囲気に包まれながら、お店もお客様も役者も一緒につくり、楽しむ空間になりました。😉
聞き耳をたてていたら、二人の関係が、こうだったの!と知り、その話の内容が、深くてひきこまれました、という感想を沢山頂きました。有り難いことに二人の役者の声の響きも。
お料理も美味しくて、パフェは別腹😉
と。😄お芝居に出てくるお料理が、目の前に用意されていますし、満足度も増しますよね😀☕
台本は、何と言っても内容が心に響き、紗季さん(瀧原さん)とみーこ(写真上が、一番好きなシーン)、共演の役者さんとの演じることによる交流も私にとっても感動的な出会いでした。全体写真を見てください。役者二人の脇にいるアンフルーブの勝倉さんと台本を書いた前田さんの役者ぶり😄次はお二人が役者で出演するのも見てみたいですね。

脚本は初めて書かれたということでしたが、とても魅力的な内容でした。これからこういう芝居もしたいという私の思いに一致し、是非やらせていただきたいと思いました。
稽古数は多くはないと思います。シニアな私は毎日のように台詞をいれました。
決して器用ではない私は、なるべくそのまま覚えようとしますが、どうしても気にかかるところは質問したり、その点、作家が演出も兼ねてると背景なども聞きやすいものだと思いました。
三回公演がありましだが、稽古も含めて、毎回、新鮮な発見があって、大きな会場でないのが幸いしてか、声についてもいろいろ試せました。会話劇のベテランの瀧原さんが安定の声なので、なおさらそう思います。

終わった後に、優しい気持ちになりました😀❤️
本当にありがとうございました😄
 2023年6月3日
小松のり子(かとれあproject)

チョコバナナパフェ二人ブログ用
チョコバナナパフェ集合
プロフィール

小松 のり子

Author:小松 のり子
かと れあproject と 俳優名 小松 のり子 (旧 芸名 かと れあ)のブログです。よろしくお願いします。

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